2007年07月22日

不動産ローンの長所と短所

不動産ローンの長所と短所は一体どういうものがあるのでしょうか。

不動産担保ローンの長所としては、無担保ローンと比較して低金利で融資を受けられるということです。おおよそ5%〜くらいだそうです。金利が安いので、当然、総返済額も安くおさえることが可能です。
不動産の査定価格にもよるためはっきりとは言えませんが、500万円以上の高額な借り入れを受けることが、たくさんのローン会社で可能です。
返済がされない場合、担保となる不動産を売れば借金の回収が可能なため、金利が低くなっています。
自分にぴったりの金融会社を選び、返済の計画について融資元とよく相談することが大切です。計画的な支払いを心がけましょう。

不動産担保ローンの短所としては、融資の担保不動産に抵当権または根抵当権の設定登記がなされます。
もし支払が出来なくなってしまった時には、担保の不動産を融資会社に売却されてしまい、自分のものではなります。
また、不動産を売却したとしても売却価格が下がっていて借金の回収ができなかった場合、その不足分を別途、返済しなければなりません。金融会社を探す時は、信用のおける会社かどうかを見極めることがとても大事です。
但し、残念なことですが悪徳業者が多いのが現実です。
金融庁の貸金業登録業者に加盟している会社かどうかを確認は怠らないようにしましょう。

高額な融資をまとめて受けられる不動産ローンですが、銀行や消費者金融会社で取り扱っており、低い金利であり、支払も1か所ですむから楽だと思われている方も多いのではないでしょうか。しかしながら、不動産を担保にする危険性も忘れてはいけません。使い方を誤ると借金を大きく増やしてしまう危険性もありますので、ギャンブルや遊行目的で気軽に不動産無担保ローンを組まないようにしましょう。

不動産担保ローンは、長所と短所をよく頭に入れた上で、賢くを利用するようにしまとよいでしょう。

posted by 不動産担保ローン調査人 at 14:38| 不動産担保ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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