2007年07月16日

不動産担保ローンとは?

不動産担保ローンは、保有する不動産を担保に用いた金融サービスのことです。 不動産を担保にすることによって、低利息で、比較的まとまった金額のお金を長期間にわたって借り入れることができます。

不動産担保ローンにおいては、金利が銀行の目的別ローンより高くなります。その理由は、借りたお金の使い道が自由に選べるフリーローンだからです。しかしながら、消費者金融などの無担保ローンと比べてみると、不動産を担保にしているので利息は大変安くなっています。

自分名義の不動産を担保にする、不動産担保ローン。しかし、不動産は流通性が低いので、借地の上に建てられたものは担保価値が認められない場合もあるようです。

現在では、住宅購入資金、教育資金など、手持ちの金額に比べて、より多くの出費がかかってしまうことが当たり前の時代になりました。
お金を借りる場合は、自分の収入や借りる目的などをよく検討し、確実に返済していけるように、より有利な方法を選択することがとても大切です。

現在、「ローン」と呼ばれている各金融機関による貸付サービスですが、不動産担保ローンを含め、色々な商品が提供されています。大きく分けるとフリーローンと目的別ローン、無担保ローンと有担保ローンに分けられます。

フリーローンというのは、借りたお金の使い道は特に問わないというローンです。カードローンがこれに当たります。
目的別ローンは、住宅ローンや自動車ローン、教育ローンなど、借入をする時に、借りたお金の使い道が具体的に決められているものをいいます。多くの場合、この借入金については借り手を経由することせず、業者や学校などに直接支払われるそうです。

有担保ローンは、各金融機関が素早く確実に貸付たお金を回収するために、住宅や土地など、換金出来るモノを担保にとるというものです。無担保ローンには、その名の通り担保なしでお金を借りることができます。
住宅ローンは有担保の典型であり、カードローンは無担保の典型です。不動産担保ローンは、こうした分類によれば、「有担保」の「フリーローン」ということになります。

posted by 不動産担保ローン調査人 at 19:05| 不動産担保ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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