2008年09月01日

不動産担保ローン金利について

不動産担保ローン金利について

あなたは不動産担保ローンの平均的な金利がいくらくらいかわかりますか?
不動産担保ローンの相場は一般的に7〜15%位です。一般的な期間は、20年から30年位の長期融資のようです。

金利はローリスクローリターン、ハイリスクハイリターンの原則にのっとって決定られるようです。全額返済してもらえない危険性が高い場合はハイリスクのため、その分金利も高めに設定されることになります。

一般的なキャッシュローンと比較すると、無担保ローンの方が保証人や抵当物件が設定されない分、有担保ローンより高金利となります。
有担保のフリーローンの不動産ローンの金利については、住宅ローンなどの有担保目的別ローンと消費者金融のキャッシングなどの無担保フリーローンの
中間くらいに設定されます。

しかし、借り手の年収や過去の返済実績、他の借金の有無などで信頼できるか、返済能力が十分にあるかを総合的に判断されます。なので、具体的な金利は、7から15%と考えておいた方が間違いないでしょう。

不動産担保ローンの場合、借入金額が高額になります。なので、返済期間は住宅ローンなみの25年等の長期設定をすることが可能です。
月々の返済額を減らしたいなら返済期間を長くした方がいいですが、その分金利の負担が多くなりますので、総合金額が非常に高くなるということは、頭に入れておきましょう。

手数料を支払うと繰り上げ返済をすることができますので、まとまったお金ができた時はその制度を利用して、返済期間を短縮しましょう。

悪徳業者もいるようなので、融資会社の選択は慎重に。


posted by 不動産担保ローン調査人 at 20:51| 不動産担保ローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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